FUE法 自毛植毛・自毛植毛におけるFUE法とは?

FUE法 自毛植毛・自毛植毛におけるFUE法とは?

「メス」を使用しない最先端の植毛移植法「FUE法」は、患者様にかかる身体的負担や手術に対する恐怖感をできる限り抑え、なおかつ自然的で高密度な仕上がりを実現してくれる最良の薄毛対策法になります。治療時間は平均4~6時間であります。

目次

自毛植毛におけるFUE法とは?

FUE法 自毛植毛・自毛植毛におけるFUE法とは?

FUE法は、現在世界的幅広く使用されている植毛移植法です。この手法では、頭皮を切開したりすることはありません。

後頭部にある健康的な毛根を、1つずつ丁寧に電動器具(マイクロモーター)で採取され。ドナー部分から採取した毛根は、まとめてではなく、同じ手法で1つずつ数えられながら穴を開けられた部分に埋め込んでいきます。そのため、この手法は他の手法と比較して少しだけ長い手術になり得ます。

この技術は自毛植毛業界で最も効果的で、患者様に最も好まれる手法でありますが、同じく最も注意の必要な手法であります。とても繊細な手さばきで知識と熟練的な経験を必要としますので、手術を行う専門医師の選択には気を付けましょう。

FUE法自毛植毛手術の進行

1.『医師との相談』

この手法の自毛植毛の過程は、まず初めに医師と一緒に『前髪ラインモデルの決断』がされます。

お客様の髪のデザインと真正面からのヘアラインを決定する方法は、患者様の髪の密度や薄毛度、M字にハゲているのかそれとも頭頂部だけなのかを見て、植毛専門医師が患者様のご希望を参考にした上で植える場所のラインを描きます。

医師との相談

自毛植毛のビフォーアフター写真等や、このような髪型にしたいですとのご希望を詳細に専門医師に伝えていただければ後々に問題は起きないと思われます。

その後に、移植をする毛根がある後頭部だけを刈り上げます。

後頭部以外の髪の毛は患者様それぞれ薄毛の進行度によって、坊主にしなくてもできる方がおられます。

お客様からの最終同意が得られますと手術スタートになります。

2.『頭に部分麻酔注射』

本来、頭への注射はとても痛みを伴いますがゴエンエステティック社は、その注射前に少しでも患者様の痛みを和らぐために痛みを感じない『圧力注射器』という物を使い、大部分に部分麻酔を注入します。

頭に部分麻酔注射

その後に、細かい所を本来の注射器で部分麻酔をして、患者様が痛みを感じずに快適に自毛植毛が終了できるように手配されます。この注射時だけ少し頭に痛みがともわれますが、そのあと手術終了時までお客様は痛みを一切感じることはありません。

3.『毛根の採取』

後頭部にある健康で頑丈な毛根(グラフト)を、小さな傷跡が目立たないようにまだらにランダムな間隔で患者様の毛根の太さに合わせて0.7mm~0.9mmの電動器具(マイクロモーター)で1本ずつ丁寧に数えながら採取していきます。

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4.『毛根を整え保管』

採取された健康的な毛根は全て1ヵ所に集められ、植え作業の時に効率が良くなるように丁寧に列状に1本ずつ整えられます。そして、採取された毛根がまた頭皮の中に移植されるまでの間元気なままダメージを受けないように、特殊な液体が入っている容器の中に入れ、4度の冷蔵庫の中で植え作業に移るまで保管されます。

毛根を整え保管

5.『植えるホール開け』

自毛植毛手術で一番重要なポイントが、こちらの毛根を移植する場所であるホール(穴)開けであります。理由は、毛根がしっかり成長できる大きさ・深さを確保する必要があり。自然的な見た目を得るためにも、ホールの角度も重要で不自然な角度でホールを開けてしまうと、植えて新しい髪の毛が育った後に不自然な方向に髪の毛が生えて来る可能性が高いからであります。なのでこのポイントでは専門医師の腕次第で植毛移植の成功率が大きく変わってきます。

ゴエンエステティック社は、ホール開け作業時、日本で一般的に使われているスリットナイフを使わずに、とても貴重な宝石である『サファイア宝石』から作られる『サファイア針』を使っております。なぜかと言いますと、表面が滑らかで、抗菌性、硬度、切れ味、耐久性などの物理的特性を備えているため、サファイア針を使用した場合の外傷と組織損傷の両方のリスクが最小限に抑えられます。

サファイア針
サファイア針使用

サファイア針を使用したFUE法植毛は、スリットナイフ使用者よりもより密度の高い移植ができるため、より薄毛が進行している患者様に適用しております!

6.『移植作業』

自毛植毛の最終段階、移植作業に移ります。トルコでは日本でできない2人体制で素早くホールに採取した毛根(グラフト)を植えることができます。こうして通常長時間かかる植える作業が短時間で抑えることが可能であります。植える際に手術用極細ピンセットで毛根を丁寧につかみ、慎重に毛根と頭皮にダメージを与えずに移植していきます。

移植作業

こうして平均4~6時間のFUE法自毛植毛手術が終了し、

頭に包帯がまかれ帰宅していただきます。

当日は頭がとてもデリケートで、長時間同じ体勢で横になられるため、お疲れを取っていただくためにホテルで安静にして休んで下さい。

 

弊社のFUE法 自毛植毛の料金表はこちらをクリックしてご覧ください。

自毛植毛手術後の生活注意事項はこちらをクリックしてご覧ください。

翌日に、頭に巻かれた包帯を取り、後頭部を消毒してもらいにまた病院に行き自毛植毛治療は終了いたします。

そして、1ヶ月後に1度植えられた髪の毛は抜け落ちて。4~5ヶ月後から新しい髪の毛が徐々にゆっくりと生えてきまして、1年から遅い方でも1年半には平均的に植えられた95%の髪が生えてきます。

 

FUE法とFUT法のメリット・デメリット比較

FUE法とFUT法のメリット・デメリット比較
比較FUT法FUE法
メリット
  • 大量の数の植毛が可能。


  • 大量の数の植毛が可能。
  • 後頭部をメスで切り取らないので、
    縫合の線状の傷跡ができない。
  • 術後の痛みがない。
  • 少量の植毛移植でも可能。

デメリット
  • 後頭部に十分な毛が無ければ不可。
  • 大きな傷跡が残る。
  • 術後、長期間の痛みがある。


  • 熟練した技術が必要です。
  • 坊主にすると米粒状の
    白い傷跡が多数見える。
  • 費用が高くなる。

FUE法・メリット
大量の数の植毛が可能。
後頭部をメスで切り取らないので、
縫合の線状の傷跡ができない。
術後の痛みがない。
少量の植毛移植でも可能。
FUE法・デメリット
熟練した技術が必要です。
費用が高くなる。
坊主にすると米粒状の
白い傷跡が多数見える。
FUT法・メリット
大量の数の植毛が可能。
FUT法・デメリット
後頭部に十分な毛が無ければ不可。
大きな傷跡が残る。
術後、長期間の痛みがある。

こちらのオンライン無料診断サービスにご連絡していただき、自分は自毛植毛を受けることが可能かどうぞご質問ください!

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植毛専門医師のフェラッド先生は、FUE法植毛の世界的権威ISHRS認定証の保有者の1人であります。

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